今回は、宮津市にある白藤屋菓子舗さんに伺い、現在4代目のご主人白藤芳生さんにお会いしました。
白藤屋菓子舗さんは、明治35年に宮津町魚屋(現在の宮津市魚屋町)にて白藤春藏(はるぞう)さんが京都市内にて京菓子作りの修行ののち創業され、昭和25年に現店舗(宮津市鶴賀)に二代目藏之助(くらのすけ)さんが新築し移転。

設計は表千家一茶菴佃一茶宗匠。表千家の3つ茶室からなる京数寄屋造りの建物で以前に大雨の影響により膝位の位置まで浸水し、壁や畳を全て張り替えたようです。


お茶室は珍しく表千家でお抹茶でけではなく、お煎茶も昔提供していたそうです。
個人的に裏千家を少し習っていたのと店主の方にお話した所、特別にとお茶室を見させていただきました。


3畳と少し狭いですが、とても魅力的でした。
また、過去にはお茶室を一般のお客様に貸出をしており、お話を聞かせていただいた時に座った席は、待合スペースとして使われていたそうです。

白藤屋菓子舗さんのおすすめは生菓子だそうです!!!


白藤屋菓子舗さんはあまりSNSをやらないそうで実際にお店で足を運んでお店を見て買ってほしい。とのことでした。
<施設紹介>
施設名:白藤屋菓子舗
住所:〒626-0041 京都府宮津市字鶴賀2074
ホームページ:https://shirafujiya.miyazu.net/
電話番号:0772-22-2062
ハッシュタグ: #和菓子 #宮津市 #老舗
記事を書いた人:岩永