今回はおもてなし精神いっぱいの旅館「つるのや」をご紹介します!
つるのやさんは古くから続く旅館で、現在のご主人今井新さんで3代目だそうです。
以前は京都の市街地で経営されており、60年続く旅館だったそうです。そして、現在は宮津市で経営されており、今年で27年目になる総年数なんと90年近くも続く旅館です。

つるのやさんは2階建てで、1階と2階どちらにも温泉がありますが、おすすめは2階の温泉です。2階の温泉は宮津温泉と言ってなんと、月に2回ご主人が宮津市まで車で行って汲みに行っているそうです。


そして、2階の温泉から半階上がるとおへやが見えてきます。
お部屋がある廊下には天窓がついており、明るい雰囲気です。お部屋の名前は色の名前で、日本らしさを感じられます。
お部屋は洋室と和室のどちらもあり、ひとりでも家族や友達との4人でも泊まることができます。



ここでつるのやさんが長く愛される理由について深堀したいとおもいます。
ご主人曰く、お客様と距離がとても近い旅館だそうで、リピーターの方が多いそうです。
奥様がお客様と実際に関わることが多いそうですが、自分たちができることは何でもしてあげる、お客様がどう思っているか常に考えるという、お客様を常に思った丁寧でまた明るい接客をされているところが愛されている理由だとわかりました。
リピーターの方とは大阪に行った際に一緒に飲みに行ったり、また、滞在中もご飯に行ったりもするそうです。
また、旅館のご飯もとてもおいしそうで、地元の魚を使った海鮮料理をメインに提供しているそうです。11月は蟹シーズン、12月は鰤しゃぶの季節で、特においしそうです。


車で伊根の舟屋や天橋立もいくことができるロケーションであり、お部屋からは海が見えるいい景色が広がっているので、そのあたりの観光にいく際は、ぜひおもてなし精神であふれる旅館「つるのや」で宿泊してみてください!
<施設紹介>
施設名:旅館つるのや
住所:京都府宮津市獅子崎198-1
ホームページ:http://www.ryokan-turunoya.com/access.html
電話番号:0772-22-2243
ハッシュタグ: #天橋立観光 #伊根の舟屋観光 #宮津旅館 #宮津地魚
記事を書いた人:尾早、今井、和田垣