京都の宮津市、一の宮浅橋駅の目の前にある旅館神風楼に行ってきました!!
今回取材させていただいた旅館は、昭和3年に建てられ、約3年前に一部改装された海の近くにある観光旅館です。客室は全部で6室あり、主に2名での利用を中心とした落ち着いた空間となっていました。中学生以下の利用は制限しており、静かに過ごしたいお客様向けの旅館づくりを大切にされていました。
お客様は関西圏から来る方が多く、中高年層やリピーターのお客様も多いそうです。
また、お客様との距離が近く、少人数で経営してるからこそできる温かい接客も魅力の一つだと感じました。


食事面では地元の食材を接客的に使用し、「誰が食べても美味しい」と感じてもらえる料理を提供することを大切にされていました。また、海外のお客様にも対応できるよう英語のマニュアルを用意するなど、幅広いお客様への配慮もされていました。建物自体は歴史がありますが、トイレなどの設備は新しくしながら営業を続けられており、昔ながらの良さと快適さの両方を大切にされていると感じました。
今回の取材を通して、旅館はただ宿泊する場所ではなく、お客様が落ち着いて過ごせる空間づくりや、お客様一人ひとりとのつながりを大切にしていることを学びました。また、リピーターのお客様が多い理由は、料理や接客、そして居心地の良い空間づくりにあると感じ、実家に帰っているような安心感を味わえました。付近には船があり、宮津の海を一望することができます。



宿泊料金は一人あたり約 19,800円〜 ※時期によって異なります
<施設紹介>
施設名: 神風楼
住所:京都府宮津市江尻73−6
TEL:0772−27−0007
定休日:12月31日のみ
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記事を書いた人: 乾澤、塚本、鈴木、小野寺